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機械関係の事ばかりです

2月 26th, 2012

spfレコード?

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先日、ホスティングサービスを利用されているユーザさんから連絡が入る。

「特定の相手からのメールが届かない」
現象としては、example.com からのメールは届くがexample.net からは届かないとのこと。
 
メールサーバのログを調べてみると、IPアドレスからこの2つは同じサーバから送信しているのではないかと予想。example.netからのメールはユーザのメールボックスへ配送されていないようです。
 
こちらのメールサーバではspf認証を実装していて、メールを送ってきたドメインに対しtxtレコードを参照します。spfがfail(認証に失敗)の場合は受信を拒否します。
2つのドメインのtxtレコードを参照すると
 
example.com
“v=spf1 +ip4:111.222.333.444 +ip4:111.222.333.555 ~all
example.net
“v=spf1 +ip4:111.222.333.666 -all
 
となっていました。この2つの違いはクオリファイヤ(チルダやマイナス)。
example.comは「111.222.333.444と111.222.333.555からメールを送りますが、場合によっては違うIPアドレスから送信することもあります」という設定で、
example.netは「111.222.333.666からメールを送ります、それ以外からの送信はあり得ません」という設定です。
 
しかし実際のところ111.222.333.777というIPアドレスからexample.netを称しメールを送っていたので、こちらのメールサーバでspf認証失敗の判定をしていたのです。
 
ドメインの管理者がSPFレコードを適切に設定しておかないと、spf認証を行っているメールサーバへメール配信が出来ない場合もある、という事が分かりました。

2月 16th, 2012

対話的コマンド

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expectコマンドを使ってシェルスクリプトを書き、サーバ同士を喋らせてみます。


#!/bin/sh

expect -c "
 set timeout 5
 spawn telnet example.com 110
 expect \"+OK\"
 send \"user hoge@example.com\n\"
 expect \"+OK\"
 send \"pass hoge\n\"
 expect \"+OK\"
 send \"quit\n\"
 "

telnetでhoge@example.comにログインし、quitするだけです。あぁ、なんと無意味なスクリプトでしょう・・・。

いつか使う時が来るかもしれないので、メモとして。

2月 3rd, 2012

剥き出し

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剥き出しのまま動かしているかわいそうな実験用PCです。マザーボードをガラス台の上に置いてイルミネーション組んでるので、インテリアちっくになってます。

 

スペックは2.6GHzデュアルコアCPUに2GBデュアルチャンネルメモリ!現役とは言えませんが十分なスペックです。このPCにはHDD3台あるのでRAID組んでみたり。

 

このPCは、弄りまくって気に食わなくなったらOS入れ直しを繰り返してきました・・・。しかし最近はOpenVZのコンテナ内で弄ってるので、OS入れ直さなくてもdestroyで一発。楽チンです。

しかしLinuxについてまだまだ理解しきれていないなと思う毎日です。